透明なトコロが好き。

透き通って、キラキラ

ガラス細工、ステンドグラス、天然石。澄んだ水の海や川、波のきらめき。。。デコアートやビーズ。

「透明なモノ」に私は無性に惹かれます。透き通り、光を受けて、キラキラした感じが大好き。

女性全般の傾向であるような気もしますし、もちろん男性でもそのような方はいるでしょう。

幼いころを振り返ると、私の場合、砂場でガラスの砂(石英の細かいヤツですね・・・)を集めたことに始まり、ガラス細工の人形を、誕生日に毎年ひとつずつ買ってもらうのが、何より楽しみでした。

函館や小樽のガラス館にいくと、たくさんの観光客がガラス小物の前でため息をついています。

透明なものって、何故か惹かれるのですよね・・・・。

・・・そう、私が思うクリスタルフルート最大の魅力は、透明であることです!

それにしても。。。透明だからといって、何がそんなにありがたいのだろう?と自分でも不思議に思っていました。

カラーセラピーや、色が与える心理的な効果について書かれた本・サイトを、結構調べたのですが・・・・

載っていないのですよ!意外なことに。「透明」とか「透過色」という色は!・・・・(無色なのだから、当たり前?!)

でも、最近になってやっと、自分が求めている疑問に近い記事を、web R25さんで発見しました!

2020年追記↓リンク切れてました

第7回 男も女もキラキラに惹かれる宿命?[前編] | web R25
(2009.10.08)

色彩心理学的に、光に一番近い特徴を持つのは黄色で、とても解放(開放)的な色でもあります。(上記サイトより引用)

なるほど。。。心理学的に「光」は、黄色などに近いのですね。

人間誰しも、多少は陰の性質を持っていると思うので、自分に足りないものを求め、陽の性質がある色を無意識に取り入れようとする、という話も分かる気がします・・・・。

また、記事では、女性が特に「キラキラ」が好きな理由として、色彩に対する感覚が鋭いことを上げています。

光を受けて輝く「透明なモノ」に惹かれる心理にも、同じ理由があるのかも知れません。

この辺の原理をふまえたら・・・クリスタルフルートの新たな楽しみ方や、ファンを増やしていけるかも・・・?!

なんて、思いを馳せてしまいました。。。(*’-‘)♪

2020年2月追記:

上記リンク切れ記事について、本文を引用されてる方がいたので、リンクを貼っておきます。

R25の記事におもしろい記事発見!「男も女もキラキラに惹かれる宿命?」RuBisのキラキラオートクチュールレースのラップドレス一部抜粋・・・・・「人間は生まれ…

一部抜粋
「・・・・・「人間は生まれるときに胎内という“闇の世界”から“光の世界”に向かう経験をします。そのため、男か女かにかかわらず、人間は根源的に光り輝くものを求めるのです。ただし、生理や出産などで、ある種神秘的な体験をする女性の方が、無意識に“自分は宇宙の一部である”と感じるもの。宇宙の象徴である光や闇、色など色彩に対しての感覚も男性より鋭く、心理状態に合った色彩を取り入れる傾向にあります」」

「色彩心理学的に、光に一番近い特徴を持つのは黄色で、とても解放(開放)的な色でもあります。黄色に限らずオレンジや朱赤など“明かりが強い”色は、心理的に“陽”を表し、逆に青や紫など“陰りの強い”色は“陰”を表します。人間は陰陽、善悪も含めてバランスをとろうとする“全体性を求める”生物。今、精神的に“陽”の人は色彩で陰りの強いものを取り入れ、“陰”の人は明かりの強い色や光り輝くものを取り入れると考えられます」

また、当時は「透明」「心理学」などで検索しても、ほとんど情報なかったのですが、今は増えていますね。

カラーセラピーの流派?では、白とイコールにしているところもあるようですね。

もしかして、色彩心理学では定義がないのかな?オーラソーマの引用をされている人が。

『色』というのは、私たちの普段の生活に深い関わりを持っています。 もしもあなたやあなたの周りの人が気づかないうちに、『色』によって行動が変わっているとしたら… もしもあなたやあなたの周りの人が気づかないうちに、『色』によって未来が変わるとしたら… 人が無意識に行う心理的行動と『色』というのは深い関わりを持っています。今...

この10年の間に私が新たに始めた趣味というかライフワークも、透明なものというか光に関連しているんですよね…やっぱり好きなんだなぁ。