穴の塞ぎ方(右手)【クリスタルフルート 吹き方】

「ピアノを弾くときは、指を卵の形に丸めて」というのは、ピアノの教則本に必ず書いてある、初心者への最初のアドバイス。。。普通のフルートの教則本にも、そのようなことが書いてありますよね。

クリスタルフルートで、指を丸めて、指先の腹の部分でキーを押さえると、下の写真のようになります。私は当初、この写真のように押さえていました。

クリスタルフルート・指を曲げる 

赤い線が穴

しかし、クリスタルフルートの場合、「穴を抑えにくい人は、第二関節の辺りで押さえてもいいのですよ」と色々なところにアドバイスが書かれています。

私も先生から、やはり第二関節のところで押さえたほうが都合が良いとアドバイスされました。

なるほど、穴が小さいから、これでも十分、ふさがります。ただでさえ楽器が軽くて姿勢が安定しにくいので、こちらのほうが安定して吹きやすいです。
クリスタルフルート・指を平らに

第二間接あたりで抑えた場合

これと、右手の中指と薬指を離す練習が出来れば、難しい右手の穴押さえはバッチリです!多分。。

初版公開:2008年10月?

2020年追記:

これまで単純に、更新日付を初版公開日としていたのですが、よく考えたらブログ始めたのって2008年?リビジョンの最終年月は12年前、となっていました。。。

後で詳しく調べるとして。

この穴のふさぎ方、今では無意識にやっていますが、リコーダーやオカリナの押さえ方(指先)に慣れている方は、なかなか馴染めないかもしれません。

しかし、篠笛など古典的な横笛はこの方が安定するので、ぜひマスターしてください。