ピッチの件。序

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クリスタルフルートを語る上で、良く話題に上るのが「ピッチ」です。

ピッチが不安定というか。吹き方の少しの変化で、ピッチが変わってしまう。

メロディーを吹いている中で、ある音だけピッチが低くなったり、してしまいがちです。

ピッチについては、私の知識不足により意見がまとまらない状態なので、もうちょっと勉強してから再度書くつもりですが、・・・現時点の気持ちだけは残しておこうと思います。

例えば音楽的に相当訓練をしていたり、フルート熟練者の方が初めて吹いてみて「何てピッチの安定しない楽器なんだろう」と、クリスタルフルートを嫌いになってしまうのは寂しいなぁ・・・・。

或いは、「ピッチって何?!」という楽器初心者の方は、「なんだか音が変だなぁ。これがピッチが安定しない状態なのか。何だか難しい楽器だなぁ」と、クリスタルフルートを嫌いになってしまうのは寂しいなぁ、と日ごろ思ってきました。

なのでひょっとして、ピッチのことをあまり騒がないのが正解?!という気持ちもあるのですが。

自分自身は、将来、他の楽器や他のクリスタラーの方と自由に合奏したい~!という希望があるので、A=440で吹けるように、自分なりに練習しています。

習い始めた当初は、A=440なんてゼッタイ無理!というくらい、低いピッチでしか吹けませんでした。

しかし、丸一年から二年くらいたった頃でしょうか。

気がつくと結構ピッチの幅が上に広がっていて、A=440くらいでも吹けるようになっていたのです。

つまり、訓練すれば、先生方のように、標準ピッチで吹くことも可能のようだ。というのが、私の経験から言える事です。

まあ、まずはあまり考えすぎないで、一緒に楽しみましょう~!!

続きはまたの機会に・・・・。

追記:2018/12

まー、未だに解決は、できていませんね💦

でも昨年、初めてクリスタルフルートの他の生徒さんと、先生とでアンサンブルをさせていただいたとき、音を合わせる、っていうことが何となくわかりました。

ブラバンで合わせる・・・っていうのと、また違うんですよね・・・

コンサートフルートともまた違うので。

とにかく、音感コンプレックスがあって、色々、自分なりには頑張ってるんですよ!

これだー!っていうのに、まだ出会えていないけど、前よりは道が見えてきたようなきもしています。

とにかく、試行錯誤、だな。と。

初版公開日時: 2010年2月11日