”Trace”レビュー~ライブ編

せき らん うん

(ライブ会場とかの写真全然とってなくて;; 前日に札幌で撮った入道雲の写真。今年の暑い札幌の初秋を象徴する雲。)

クリスタルフルートとパーカッションのユニット誕生!

光の音、こと、un Son de la Lumiereの命名後初ライブ、兼CD発売記念ライブに、えっちらおっちら行ってきました!
最近かなり移動費用使ってるんですが、ここのところほかの楽器の活動やら別の活動やらあれこれに時間をとられ、クリスタル成分が不足気味。。。
思い切って行っちゃおぅ!と札幌行きを決行。。。
思い切った甲斐がありましたよ~!!!
まず予想外だったのが、二時間近くのライブ中、ほぼすべてがun Son de la Lumiereのオリジナル曲!
常松さん作曲の曲はもちろん、良枝先生作の曲も、CDに入ってる曲以外にもあり、わー先生すごい!(・・・って失礼な物言いすみません)
アーティスト佐藤良枝の底力を見せつけられましたよ!
曲の雰囲気も、常々先生がおっしゃってる、クリスタルのいいところ、がよく表現されてました。インストゥルメンタルらしい、自由に自然を重い描けるサウンドというか。
Dフルート→Gフルート持ち換えの曲では、ゆったりした素朴な感じが出てたし。Dピッコロはきらびやかな感じ。Cピッコロは柔らかい感じ。
あとオカリナとコンサートフルートも登場。こちらは言うまでもなく、かわいらしさと高級・安定感が出て、飽きさせられませんでした。
CDの曲については、次の記事で書くとして、ライブでの曲で印象に残っているものを・・・
バッハ 無伴奏フルートソナタ(パルティータ)
これはコンサートフルート使用。ただし、音色はクラシックっぽくないというか、クリスタルよりの音色で吹かれていたような気がします。
パーッカッションのアレンジが秀逸で!現代曲を聴いているのか?という雰囲気に仕上がってました。それでいてあまり派手じゃないというか。これもCDで聴きたいなー。un Son de la Lumiereらしさが出てるんじゃないかな。
曲名忘れ・・・Cピッコロ使用の、パーカッションメインの曲
パーカッションのオリエンタルな雰囲気の中に、風みたいな雰囲気でCピッコロを使ってました。あまりメロディーラインはなく、アクセント的な感じ。
あっあと。。。MCで予想外に、私の名前が出ていじられてしまいました。いきなりだったのでかなり挙動不審になってしまった(^-^;びくっ。ってしてたよ、と指摘される始末。
素人なのに先生ひどいわ~。とまぁ、弟子兼クリスタルおたくとしては甘んじて名誉に受け取るべきでしょうか・・・。
あと、MCが苦手、とよく先生がおっしゃっていたり、当日も常松さんとの掛け合いが”ぼんやり”していてウケたのですが。。。自然体というか。前から思ってたんですが、お二人のキャラって、なんとなくかぶってますよね。そこがいいんですけどね。はは。
しかし、以前教室で、クリスタルの音源CDあったらいいですよね~!って先生と雑談してて、ほんとうに実現することになり、先生すごい!&嬉しいの嵐です。
今は配信全盛だけど、ほんとに好きな曲はCDで持ちたい。これで、いままで教室や数少ないライブの機会にしか聴けなかった、先生のクリスタルの音が、自宅で楽しめる、というのが何より嬉しいですね~。
なんか、クリスタルの音って、丁寧に丁寧に出して響いてる感じ。息がそのまま音になってる感じが愛おしくて、やはり先生方の音を聴くと、こういう風に吹いてみたいなぁって思っちゃう。
コンサートフルートにない魅力があるんですよね~、篠笛とか、シンプルな横笛って。
って、この愛を熱く語る無駄なエネルギーを練習に向けるべきですが。。。
まぁ後発なんで大目に見てください。。。
会場の雰囲気もすてきで、楽しめたライブでした!
どうやら道内FMの出演や、お披露目ライブも各地であるそうなので、要チェックです!
さて、次はCDの曲レビューに続きます・・・

光の音、こと、un Son de la Lumiereの命名後初ライブ、兼CD発売記念ライブに、えっちらおっちら行ってきました!

最近かなり移動費用使ってるんですが、ここのところほかの楽器の活動やら別の活動やらあれこれに時間をとられ、クリスタル成分が不足気味。。。

思い切って行っちゃおぅ!と札幌行きを決行。。。

思い切った甲斐がありましたよ~!!!

まず予想外だったのが、二時間近くのライブ中、ほぼすべてがun Son de la Lumiereのオリジナル曲!

常松さん作曲の曲はもちろん、良枝先生作の曲も、CDに入ってる曲以外にもあり、わー先生すごい!(・・・って失礼な物言いすみません)

アーティスト佐藤良枝の底力を見せつけられましたよ!

曲の雰囲気も、常々先生がおっしゃってる、クリスタルフルートのいいところ、がよく表現されてました。インストゥルメンタルらしい、自由に自然を重い描けるサウンドというか。

あとオカリナとコンサートフルートも登場。こちらは言うまでもなく、かわいらしさと高級・安定感が出て、飽きさせられませんでした。

CDの曲については、次の記事で書くとして、ライブでの曲で印象に残っているものを・・・

バッハ 無伴奏フルートソナタ(パルティータ)

これはコンサートフルート使用。ただし、音色は普通のクラシックっぽくないというか、シンプルな音色で吹かれていたような気がします。

パーッカッションのアレンジが秀逸で!現代曲を聴いているのか?という雰囲気に仕上がってました。それでいてあまり派手じゃないというか。これもCDで聴きたいなー。un Son de la Lumiereらしさが出てるんじゃないかな。

(曲名忘れ)Cピッコロ使用の、パーカッションメインの曲

パーカッションのオリエンタルな雰囲気の中に、風みたいな雰囲気でCピッコロを使ってました。あまりメロディーラインはなく、アクセント的な感じ。

ライブならではの

曲以外では。MCで予想外に、私の名前が出ていじられてしまいました。いきなりだったのでかなり挙動不審になってしまった(^-^;びくっ。ってしてたよ、と後ろの席のセンパイに指摘される始末!

素人なのに先生ひどいわ~。とまぁ、弟子兼クリスタルおたくとしては甘んじて名誉に受け取るべきでしょうか・・・。

あと、MCが苦手、とよく先生がおっしゃっていたり、当日も常松さんとの掛け合いが”ゆるゆる”していてウケたのですが。。。自然体というか。前から思ってたんですが、お二人のキャラって、なんとなくかぶってますよね。そこがいいんですけどね。はは。

しかし、以前教室で、クリスタルの音源CDあったらいいですよね~!って先生と雑談してて、ほんとうに実現することになり、先生すごい!&嬉しいの嵐です。

今は配信全盛だけど、ほんとに好きな曲はCDで持ちたい。これで、いままで教室や数少ないライブの機会にしか聴けなかった、先生のクリスタルフルートの音が、自宅で楽しめる、というのが何より嬉しいですね~。

改めて、クリスタルフルートの音色が好き!

なんか、クリスタルの音って、丁寧に丁寧に出して響いてる感じ。息がそのまま音になってる感じが愛おしくて、やはり先生方の音を聴くと、こういう風に吹いてみたいなぁって思っちゃう。

コンサートフルートにない魅力があるんですよね~、篠笛とか、シンプルな横笛って。

もちろん、普通のコンサートフルートや、オカリナをつかわれている曲もあり、その流れになるのが必然というか。そういうユニットですよね。常松さんのパーカッションの世界といろんな笛の融合。

って、この愛を熱く語る無駄なエネルギーを、自分の練習に向けるべきですが。。。

まぁ後発なんで大目に見てください。

会場の雰囲気もすてきで、楽しめたライブでした!

どうやら道内FMの出演や、お披露目ライブも各地であるそうなので、要チェックです!

さて、次はCDの曲レビューに続きます・・・