知床S-1グルメバトルで演奏しました

星沢幸子センセ

写真は私じゃありません。星澤センセです;;

23日、うとろ道の駅で行われた、「s-1グルメバトル」というイベントで、我が知床コカリナサークルの5名がステージ演奏してきました!

このイベントは、文字通り、屋外でのグルメなバトル?(b-1グランプリみたいなやつね)がメインイベントなのですが、会場の特設ステージでは、星澤幸子先生という、北海道では、知らない人がいないほど有名な料理研究家の方の料理ショーが披露されたのです。

その前座のような形で、町内の音楽団体にも声がかかり、コカリナサークルも出演させていただきました!

コカリナ教本から4曲(もみじ、ふるさと、浜辺の歌、アメージンググレース)、それ以外から2重奏の合奏を1曲。あと、小学高学年ユニットが独自にアレンジした小品を楽器紹介で1曲。

何しろこういったイベントは初めてなもので。。。

私の簡単な司会は原稿棒読み!笑いなし!演奏を無事に終えることが一番!という精神的にキツキツの状況で臨みました(ーー;)

ま、ほかのメンバーは楽しんでくれたと思いますが。。。

今回勉強になったのは。。。

◎屋外でマイク付きで演奏したのは初めてだったのだが、自分には音が響いてこないので、ちゃんと聞こえてるか非常に不安になった。しかし、客席にはバッチリ一人一人の音が届いていたんだって!

◎初めてCDカラオケ伴奏で大勢のお客さんの前で披露。やはりスピーカーが会場を向いているせいか、一曲目最初、伴奏とコカリナのピッチが全然あってなかった(゜o゜;)

二番あたりから持ち直したけど。普段以上に伴奏に合わせるように意識が必要!

(八月にはグループホーム慰問でもCDを用いたが、練習と同じくラジカセでかけたし、屋内なので良く聞こえていたのだが)

◎伴奏は、二曲はコカリナ伴奏cd以外から準備したのだが(市販のmidi音源をスピード調整してcdへ)、吹奏楽の仲間からも特に違和感を指摘されなかったので、まぁいい出来だったのかなー。

伴奏準備に自信がつきました
ヽ(´ー`)ノ

今回は大人のメンバーは出られない方が多く、小学生の3人に助けられました。曲の途中で「ふるさと」の変奏曲にもチャレンジしてくれたし。

聴いてくれた何人かの知り合いやお友達からも、演奏ほめていただいたので嬉しかったです!

ちなみに、この一つ前には、私だけ吹奏楽のステージにも出ちゃった!ダブルステージ(。・Д・。)

二曲目?あたりで思いっきり音を間違えて、そこからピッチガタガタ、という失態。。。ううう。みんなゴメンね・・・いつもゴメンね・・・うう
\(__ )

どんなときでも集中して演奏できるようになりたいものですが、・・・銀色のフルートのほうは、まだまだな私です。。。ハァ