ねぷたに出ました 4th 笛side

天女の見返り絵

今年もねぷたが終わりました。先月末ですねー。うちの団体の今年の見返り絵、には笛を吹く天女が描かれていてちょっと縁起がいい感じだった。

今年はいつもよりいい音で吹けた。転がし、を研究するところまではいかなかったけど、次に進めそうな感じ。(次があるかというのは言わない約束だけど)

去年もぶつくさ書いた気がするが、私アンブシュアというかアパチュアがよくない癖で固まっている感があって、吹き口が右側にずれているのだ。これなんとかならんか、と今年も試行錯誤。

まず鏡を見ながら、口の閉め方と力の入れ方の関係を観察。右側を締めるのに、意外に左側の筋肉も使うことがわかった。

あと、そういうことをやってもあまり意味が無くて、息の出す方向を意識するのが大事、という先生の記事も見つけたので、息をできるだけ左よりで、かつ自分の中心から出すように意識した。

最後に、構え方。右手を少し、自分のほうに引くようにして構えると、アパチュアが真ん中による気がするんだけど、それよりも唇に押し付けすぎないのがよさそうだった。

以上、大体3点に今年気づいて、まあ、これらを実践しても、アパチュアの位置はあまり変わらなかったんだけど(笑)音はよくなった!

疲れずに長時間吹けたし。

ねぷた後、普通のフルートに持ち変えると、高音の音がだいぶ柔らかくなった。まだ、時々戻ってしまうので、なんとか継続して出来るようになりたい。

同じく、クリスタルの高音も柔らかく出せるようになったぞー。もしかしてピッチも少しよくなったかなぁ?(でも低音域も一緒に上がっちゃった気もするんだが)

あと、衣装のことねー。ゆかたを着て笛を吹いたらどうなっちゃうんだろうと心配していたが、何も問題は無かった。終了。

・・・というかむしろ、毎年ぞうりとか地下足袋で足が痛くなってしまう。今年はゆかたの日、素足でぞうりにしてみたのでだいぶ楽だった。最初の年は普通の靴で出たんだけど、別にそういう人もいるから、何か新しいオリジナルな境地を見出そうかしら。ビーチサンダルとか。地下足袋っぽく見えるブーツとか。