光の音に

とってもとっても、久しぶりに記事を書きます!

ほかの事にかまけていたせい・・・・とは思いたくないのだけど、ついに吹奏楽をしばらくお休みする事態になり。。。家の用事で・・・

笛を吹きたいなーと思っても時折しか吹けない日々が続いてます。

そんな中、うれしいニュースが!

私の師匠、佐藤良枝先生が、クリスタルフルートとパーカッションのユニット、Un son de la Lumière のプロジェクトを進められているという話!

何せこんな遥かかなたに住んでいるもので、詳細は全く、不明なんですが・・・

9月が楽しみです~♪

(9月8-9日は札幌に行く予定なので、16時以降を避けて、「何か」があるといいなぁ・・・と希望的観測・・・)

手づくりプログラム!

あと、最近のストックネタとしては、コカリナガールズの成長っぷりから目が離せない件だろうか。

小4が1名、中1が2名。われらがコカリナサークルにがんばってきてくれているのだけど。

がんばって、というか、彼女らとても楽しそうなので・・・。

こちらの練習だけは休めないと、(ガラにもなく)責任を感じて極力参加しています。

先月の初めだったろうか、私が少し送れて練習場所に顔を出すと、リーダー的存在のMちゃんが、なにやら一人で書き物をしていた。

「明日、施設でミニコンサートするの!それでプログラム作ってるの!」

おおおおお・・・・・・!

まあ中一だから・・・・それくらい出来ても当たり前、という見方もあるかもしれないけど、物事の組み立て方、進め方に関心しきり。

私がいつもイベントで準備してた手順を踏んで(まさかそんなところまで見て育ってくれるとは思ってなかったので・・・驚いたのなんの)のプログラム決定。

また、お年寄りが歌えるように、と、前に作った歌詞カードがある曲から選ぶという細やかな気遣い。

当日、私も本番少し前に行ってみると・・・・施設のコピー機をお借りして、全員分のプログラム(しかも清書版!)、歌詞カードをコピー済み。

もちろん、自主的にお客さんに配る3人の姿・・・・

もうもうもう・・・・涙なしには・・・・思い出しただけで。ううううっ。

子どもたちのちから、ってのは、ほんと無限なんですね。

この歳になって、たくさんたくさん、教えてもらいました。