しれとこ斜里ねぷた にでました 2011:笛side

後姿のベストショットありがとう!(オット撮影)

ねぷた、終わりました。

腹筋と、腕の筋肉痛で、その後まだフルートに持ち替えられてません(汗)

今年のささやかな目標は、「せり上げ」を上手にやる、だったんですが。

せり上げ、ってのは、1フレーズの最後に、「ぴっ」と最高オクターブの音を出す、装飾音です。

去年は、とりあえずオクターブ上に上げちゃえ。ってかんじで、あまりキレイに出せなかったし、何より本番のように、延々と吹き続けるときには省略しちゃってました、疲れるので。

今年は、基本の曲「行進」では、結構上手くできるようになりました。疲れないコツも分かってきたし。

でも他の2曲「戻り」と「休み」では、まだできない~。

単に「戻り」は、曲が長いので暗譜が怪しく、今回の練習でも中盤あたりでやっと全フレーズ思い出した、というのが敗因。

せり上げ、に気をとられると、間違っちゃうんですよね;;

「休み」も合わせて、来年の課題です。

あとやっぱり、前に書いた「ぶん太、」さんの講習が身になったなーというか・・・

指導されたとおりには全然吹けないんですけど(汗)

疲れたり、飽きたりしたときに、「いい音で吹こう!」とか考えて、持ち直せるようになった。

ひたすら最後まで吹き続けよう、っていうのは、さすがにM過ぎて、寂しくなっちゃうんで。

あと、最後の反省会で、斜里ねぷたの創始から尽力されている、お偉い方のコメントが紹介されていました。

「笛を吹けると、50代、60代になっても祭りに出られるので有利」

そうそう!たしかに、地元の「さんさ」でも、笛は特に、熟練の方が多かった(※)。

今回から参加したお友達も、この1・2ヶ月で3曲暗譜できたし・・・

意外に簡単に、生涯楽しめる趣味・特技を、身につけられるのだ!

しかも年に一時期、がんばればいい!

是非是非、横笛吹ける人が、斜里町内に増えて欲しいなー。

町内といわず・・・近隣からも参加すればいいのになー。

二日続けての好天に、一緒に参加してくれたお友達に、去年に引き続き私を受け入れてくれた先輩諸氏に、裏方がんばってくれた皆さんに。

全てに、感謝です!

こちらもみてね。

紺碧の空2:
しれとこ斜里ねぷた にでました 2011
松前詰合日記としれとこ斜里ねぷた

たか丸くんも、今年は横笛を持ってきてくれました↓

たか丸くん(らぶらぶ)

光る金魚ねぷたとアリエッティ用笛(N氏ネーミング)

※まあ、さんさの場合、盆踊りのようなスタイルが元なので、太鼓や踊りも、年配の方が現役なんですけどね。。。やはり「運行」が基本のねぷたの方が体力使うんだろうな・・・