Live:赤木りえ カルテット・アコースティックライン in 斜里

CDまたまたお買い上げ☆

またまたライブレポートです。

もう一週間以上経ったのですが、未だ覚めやらぬ興奮、というか。

そもそも、フルート(このサイトでは、コンサートフルート、もしくは普通のフルート、と言っている、銀色などのやつ)を語るほどの知識と文才が無いんで、上手い描写は期待しないでください;;

超個人的、ただの感想文です。

きっかけは一ヶ月ほど前?のこと。お世話になっているCafe Pathさんのtwitterホームに、「赤木りえLive開催」の文字が。

えっ???あ、あの、赤木りえさんっ?!

こ、ここはオホーツク最果ての町なんですけど。。。しかもこういっちゃあ何ですけど、cafe Pathさんはその名のとおりカフェです。

○めホール(わが町の大きい音楽ホール。)とかじゃなくて??(^^;

思わずtwitter上でマスターに確認してしまった程の驚き!!

まあ、私も赤木りえさんがすごい有名ということは知ってるんですが、実のところ、そんなに詳しくはありませんでした。。。
改めて確認すると、ますます深まる謎。

まず、私が子どもの頃、赤木りえさん著の教則本を、買ったことがあるんです。実家にまだあるかなぁ?

クラシックだけではなく、ジャズもされている方だったはず。

ここ数年、私がフルートを再開してからの知識としては。

フルート専門誌「THE FULTE」にもよく取り上げられ、ジャンルは「ジャズ」と書かれている人。

一方、同じ雑誌の別冊では、「ゴスペル特集」を担当され、表紙にもなっている。

オフィシャルサイトのプロフィールによると、最近はプエルトリコを活動の舞台とされているらしい。。。

加えて、今回のライブツアー名は、「赤木りえLive カルテット・アコースティックライン」。。。

内容が読み取れない・・・;;

一体全体、どんなLiveをしてくださるのかしら。。。??

でも、我が町でプロフルーティストのライブが聞けるだけで、とてつもないラッキーですから、多少の疑問を持ちつつも、ワクワクと会場に向かったのでした。

2時間後・・・・。

ライブ終了。

ええっ、中身の説明はっっっっっ??書かなくていーの??

・・・・・すみません、とても私の稚拙な文章ではかけません。

ごめんなさい~!!

ひとつ言えることは、その夜、私は「赤木りえカルテット・アコースティックラインというジャンル」の音楽に、出会いました。

 

・・・数年前、フルートに「再会」してから、チャンスがあればプロフルーティストの演奏を生で聴くようにしてきました。

有名な方の演奏は、「有名だって言うだけのことはあるな」という力があります。

また、知名度の差はあれ、やはりプロでアーティストをされている方のライブっていうのは、いつも心を動かされます。

自分と向き合い戦い抜いて、勝ち取った表現力を、ライブにぶつけているのが伝わってくる。

特に自分は去年くらいまでの10年間、ある程度大きい組織の中で、ある程度自分を殺して生きてきたっていう自覚があったので。。。

「最初は自分と向き合っていたはずなんだけど、気がつくと何と戦っているか分からないけど戦うしかなくて、何も勝ち取れてない」

っていう人生の空しさを感じされてくれます。

せめて自分も、日曜演奏家をやっている休日だけでも、自分と向き合って、何かを得たいな。。。

なーんて、感じさせてくれます。
 

今回も、そんな、魂に訴えてくるようなライブでした。

ああ、町内を拡声器付けて回って、もっと知り合いを連れていけば良かったわ。。。
ギター&パーッカッションの皆さんもスゴカッタわ~Σ(゚Д゚;)

・・・あっ、ひょっとして全然、ライブレポートになってないっ!?

以下、記録。

■ツアー名:赤木りえカルテット・アコースティックライン 北海道ツアー2010
■メンバー 
赤木りえ  宮野弘紀(g) 折原寿一(g) 佐藤裕一(perc)
■6月15日(火) START 19:00